資産運用

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資産運用のキホン③-投資信託って何?選び方はどうすれば?

資産運用のキホン③-投資信託って何?選び方はどうすれば?

皆さん、こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太です。
今回は、投資信託とはそもそも何か、またどのように選んでいけば良いか解説します。

最終的にはご自身で選択できるようになる、これがベストです。

 

■プロが運用してくれるのが特徴

投資信託は、証券会社や銀行などで販売されています。

特徴は、「少額から投資が可能」、「プロが運用してくれる」点です。

投資信託は、1万円前後から購入できるものが多いため、とりあえず運用の第一歩として経験される方が多いです。

また、海外への投資はよく理解できないため投資信託を活用するというかたもいらっしゃいます。

プロが運用してくれるという点も、投資初心者ほど心強く感じられるかもしれません。

ご自身で運用の勉強をする時間がない、どのように配分してよいかわからない。

こうした場合には、プロに運用を任せるのも手段としてありでしょう。運用次第では資産が継続的に増える可能性もあります。

 

■費用と運用結果は比較しよう

投資信託を選ぶ際には、少なくとも費用と過去の運用結果は確認しましょう。

投資信託では、一般的に、購入時には販売手数料が、保有時には信託報酬が、解約時には信託財産留保額がかかります。

販売金融機関によっては販売手数料がかからない投資信託もあります。信託財産留保額がかからないケースもあります。

こうした手数料は、運用の結果に関係なくかかりますので、できればコストは抑えたいものです。

特に販売手数料が抑えられないか、信託報酬がどの程度かかりそうかは確認しましょう。

個人的にお勧めなのは、インデックス投信と呼ばれる、

日経平均株価やTOPIXなどの株価指標と同じような動きをする投資信託が無難な選択肢かなと思います。

これは、比較的コストが低く抑えられているものが多いこと、

値動きがわかりやすいためです。TVや新聞などを見るだけでなんとなく動きが理解できるからです。

また、過去の運用結果も確認しましょう。

基準となる株価指標(ベンチマーク)と比べてどうなのか、一つの目安になります。

運用に自信がある方は株式投資の方がよいかもしれません。

ただし、投資信託も使い方次第です。慣れてきたら、海外は投資信託で、国内は株式で運用するなど使い分けもできると、

さらなる資産運用の選択肢が増えることでしょう。とりあえずやってみよう、その一歩なら投資信託がお勧めです。

 

より詳しい投資の話が聞きたい方は、是非セミナーにお越しください。

 

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