資産運用

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資産運用のキホン②-預貯金するならどれ?どれが良い?

資産運用のキホン②-預貯金するならどれ?どれが良い?

皆さん、こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太です。

今回は、預貯金するならどれが良いか、解説していきたいと思います。

昨今の低金利下では、金利が低いため預貯金ではほとんど増えない。

その通りです。しかしながら、世の中にはその中でも利率が高めの預貯金もあるのです。一体どのような商品でしょうか?

 

■一般に投資商品とセットになった預貯金は利率が高い

まず、これから資産運用を考えたい方にとっては、

預貯金も投資信託などの運用もまとめて一つの金融機関を軸にやっていく。

これは一つの方法としてあってよいと思います。

資金の効率化、手間を考えたときの手軽さにメリットがあるからです。

実はそれだけではありません。預貯金+資産運用セットで加入する場合には、預貯金の利率が高くなるプランがあるため、

預貯金面でも有利なのです。ただし、投資信託などでの運用では販売手数料がかかることでしょう。

手数料なども加味した上で、このプランは検討すべきです。

例えば、ソニー銀行では、円定期と外貨定期を同時に申し込んだ場合には、

2019年3月7日現在で円定期は年2.4%(南アフリカランドに預金するのが条件、年5.75%)の金利がつきます。

実際には6ヵ月定期ですが、円預金でのこれほどの金利がつくものはめったにないといえます。

米ドル1年定期に預けた場合には、円定期は年0.9%、米ドル預金金利は年2.2%となっています。

使い方次第では、初めての方には運用しやすいプランといえるかもしれません。

この他にも、お子さんが多いご家庭では金利アップできる定期預金や、

退職金や年金をもとにした定期預金では金利アップアが見込めるものもあります。

単純に預けるのであれば、楽天銀行の普通預金(マネーブリッジ利用者)では年0.1%(税引き後0.0796%)、

東京スター銀行に給与振込口座をつくれば年0.1%(税引き後0.0796%)といった普通預金でも金利が他校に比べると高いものがあります。

普段使う予定がないものの、普通預金で置いておきたい方は、こうした普通預金を利用されるのもよいかもしれませんね。

以上、独断と偏見でFP伊藤が選定しました。参考にしていただければ幸いです。

 

より詳しい投資の話が聞きたい方は、是非セミナーにお越しください。

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