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秋の夜長 家族でハマるカードゲームのすすめ

秋の夜長 家族でハマるカードゲームのすすめ

秋の夜長 家族でハマるカードゲームのすすめ

今日は休日、でも秋の長雨で予定していた外出も残念ながら延期に…。

でも一日中子どもと家で過ごすとなると、ついテレビゲームやYouTubeといった画面と向き合ってばかりの過ごし方になってしまうことが多いのではないでしょうか。そんなときにぜひ挑戦してみて欲しいのが、室内でみんなと盛り上がることができる「カードゲーム」。ここでは小さな子でもわかりやすいものから、経済に詳しくなる大人も楽しめるものまでオススメのカードゲームを紹介します。

 

1.小さなこどもから大人まで楽しめる「ドブル」

我が家では「丸々カード」と呼ばれているこのカード。

自分の手札に書いてあるイラストと、山札のイラストの共通するものを見つけて、その物の名前を叫ぶと、山札を獲得できるというシンプルなルール。図形の認識能力がためされるので、子どもと大人で大きな差がつきにくく、みんなで本気で遊べるゲームです。例えば帰省した時などにもおじいちゃん、おばあちゃんから子どもまで一緒に盛り上がれること間違いなし。一回のプレイ時間も短いので、ひとつ持っていれば例えばファミリー・レストランで食事が出てくるまでの間など、携帯電話のゲームや動画に頼らずに過ごすことができるのではないでしょうか。

 

 

2.遊びながら語彙力がつく!「ワードバスケット」

しりとりとカードゲームがひとつになった「ワードバスケット」。

箱の中に一枚カードをめくり、そのカードに書いてある文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。

その新たに投げ込まれたカードの文字で始まり、自分の持っているカードで終わる言葉を考えて思いついた人は、その言葉を言いながらカードを箱に投げ入れます。最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。

 

語彙力のある大人の方が一見有利に思えますが、頭の柔らかい子どものほうが思いつくスピードが速い場合もあり、これも年齢問わず皆で楽しめるゲーム。大人と遊ぶうちに子どもの語彙力が自然についていくので、なるべくいろいろな年齢層の人と遊ぶのがオススメです。

 

 

3.小学生〜大人まで、経済に強くなるゲーム「エコノミカ」

 

日本人の投資リテラシーの低さがよく言われていますが、それを克服するための一つのツールとして最近教育現場などでも導入されている、カードゲームが『エコノミカ』です。

 

これは手持ちのアセットカード(「ドル」「ゴールド」「日本株」など)をイベントカード(「いざなぎ景気」「好況」「円安」など)でアセットカードの価値を上げたり下げたりし、リスクマネジメントカードで手持ちのアセットカードの価値が下がるのを防ぎます。

 

最初は経済用語になれないかもしれませんが、カードのQRコードを読み込むと、その語句の詳しい説明を読むことができるようになっているので、子どもたちも楽しみながら覚えていきます。

選んだカードが正解かどうかだけではなく、自分はなぜそう考えたのかを説明するようにすると、経済の仕組みを自然と学んでいくことができます。全国大会なども開かれているので、出場を目指して家族で腕を磨くのも楽しいですね。

 

 

カードゲームの良さは先を読んだり、交渉したり、戦略を練ることができるようになるところ。さらにゲームを通して子どもたちの資産運用の興味を育てることができたら、一石二鳥です。

大人もゲームを通して資産運用の感覚をつかんだら、今度は実際に我が家の資産運用を考えてみませんか?

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参考:エコノミカ https://economica.jp

 

フリーライター

こまのあやこ

保険会社、出版社勤務を経てフリーライターに。

経済の真面目な話から生活を楽しくするためのアイディアまでジャンル問わず執筆中。

 

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