資産運用

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資産運用のキホン-1000万円単位の定期なら、ANZ銀行がお得

資産運用のキホン-1000万円単位の定期なら、ANZ銀行がお得

資産運用のキホン-1000万円単位の定期なら、ANZ銀行がお得

皆さん、こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太です。

米中の関税戦争など不安定な世界経済情勢となるなか、何か安定的にコツコツ収益が上がる金融商品はないか、お探しの方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はまとめてお金を預けて安定的に収益を得たい方向けに、ANZ銀行の定期預金を紹介したいと思います。ANZ銀行ってそもそもどこの銀行でしょうか?

 

■ANZ銀行の定期預金がすごい

ANZ銀行とは、オーストラリア・ニュージーランド銀行のことであり、日本でもおよそ50年も前にすでに東京に駐在事務所を構えていた歴史ある銀行です。

現在、東京と大阪に支店があり、実は個人向けにも預金の取り扱いを行っています。その預金というのがなかなかすごいのです。2019年5月7日現在、ANZプラス〈円定期預金〉の適用金利(年利)は、3ヵ月ものではあるものの1.1%。税引き後でも年0.876%です。昨今に金利情勢では、こんな高い円定期預金はなかなかお目にかかることができないといってよいでしょう。外貨預金ではないところもポイントです。

1,000万円からの定期預金とはなりますが、仮に1,000万円を預けると3ヵ月後の満期時の利息は約21,900円となります。もし1億円預けるとなると3ヵ月後の満期時の利息は約219,000円となります。

3ヵ月間という短期間ではありますが、何もせずに寝かせておくよりは、こうした今どき珍しい定期に預けた方が高い利息を享受できます(初回預けるときのみの適用です)。

ちなみに、3ヵ月経ったあとは、3ヵ月ものの通常金利のみ適用されますが、それでも2019年5月7日現在の適用金利は年0.05%(税引き前)です。こうした預金に一部資金を預けておくことで、金融機関の分散もできますし、利息も増えます。

外資系という部分に引っかかる方もいるかもしれませんが、外貨預金ではないこと、180年以上歴史のある銀行であり、ニュージーランドでは最大のマーケットシェアをもつ銀行であることからも信頼度は高いと思います。

分散投資の一環として、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

伊藤亮太

 

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