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100万円~300万円台の不動産を買ってみた

100万円~300万円台の不動産を買ってみた

少額から不動産投資を始めたい方にとって、数百万円程度で所有権がもてる不動産投資は魅力に映ることでしょう。とはいえ、メリットもあればデメリットもあります。私が実際に買った物件をもとに、メリット、デメリットを解説したいと思います。

少額投資はやり方次第で魅力的

少額投資の良い点は、少額でも所有権が確保できること。地方物件であれば、ワンルームマンションなど100万円~300万円程度で十分購入できるケースは多々あります。その割に家賃はそこそことれ、表面利回りが高いのも魅力に感じます。

 

また、,や修繕積立金が高く、実質利回り見た場合にあまるうまみがない場合もあります。そのため、立地、周辺の家賃相場などを考慮して中長期的に魅力的な物件かどうか見定める必要があります。

私が買った物件で良かったと感じる物件は沖縄の物件でしょうか。数年前に買った物件はワンルームで300万円でした。その後地価上昇やインバウンドなどの影響もあり、同じマンションの売買金額は500~600万円程度まで上がっています。安く買ってもこうした値上がり益が期待できる場合もあります。

一方、買って失敗だったなという物件は買った瞬間に空室になり、その後入居者があらわれるまでに3ヵ月かかったという物件です。安くても空室になればただのお荷物となります。もちろん、今は稼働しており、何の問題もありません。そのため、空室になりにくい、入居者がつく地域を見定めてください。一方、東京はじめ大都市の物件はある程度の金額しますが、それ相応の家賃もとれますし、価格に対する費用の割合は下がります。そのため、様々な視点を見比べてどれに投資するかは考えるべきでしょう

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